猟銃所持のためのステップ〜初心者講習編@鹿児島県〜

散弾銃

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銃を所持するための最初のステップ!!「初心者講習」を受講し、試験に合格することです。どんな流れかご説明します〜!

初心者講習に申し込む

お住まいの地域を管轄する警察署の生活安全課に電話で問い合わせをします。(鹿児島県警のホームページには技能講習の日程は記載されているのですが、初心者講習に関しては記載されていません。電話で日程を問い合わせる必要があります。)

電話

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月1程度の頻度で県内各地で初心者講習は開催されるようです。(ただ、鹿児島県の場合は県の面積が広いので開催場所が奄美だったり大隈半島の方だったり、自分の行けるタイミングと開催場所の折り合いが合うかどうかは運任せです😓年間を通して開催日が前もって決まっておらず、開催の1ヶ月半前くらいに日程が決まるような感じなので何度か電話してやっと申し込む日程が決まりました。)

日程が決まったら警察署の生活安全課に提出書類をもらいに行き、記入して提出します。

提出書類
・猟銃等講習受講申込書
・申込人の写真1枚(縦3㎝・横2.4㎝、6ヶ月以内に撮影)
・手数料6,800円

申し込みが完了すると、「猟銃等取扱読本」という冊子が配布されます。初心者講習ではこの冊子を使って講習会があった後、試験があるので前もって読み込んでおく必要があります。

試験に合格するためには対策が必要?

初心者講習会では最後に試験がありますが、試験対策をせずに試験に挑んでも合格することは厳しいでしょう。

50問の○✖️問題で45問以上正解で合格です。

試験対策のテキストも銃砲店などで販売されているようなのでそちらを購入しても良いかと思います。

私の場合は、テキストは購入せずに申し込みの際に配布された冊子を何度も読み込みました。意外とネット上に試験に出そうな問題など色々掲載されていたので、それを解いて問題に慣れたりしました。(文章をよく読まないと間違えてしまうような癖のある問題もあるので、猟銃等取扱読本を読み込むだけでは合格は難しかったかなと思います。)

初心者講習の受講

初心者講習は、意外と拘束時間が長かったです。午前中からお昼を挟んで、昼過ぎまで講義があり、その後試験という流れでした。

試験は60分、45問以上正解するために細心の注意を払って問題の文章を読みましょう!

合格すると、「講習修了証明書」が交付されるので次のステップへ進めます!!

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