猟銃所持のためのステップ〜教習資格認定申請編〜

散弾銃

前回は初心者講習について書きました。今回は次のステップ、教習資格認定申請についてです。

教習資格認定とは?

この次に射撃教習(射撃場で実際に散弾銃を撃ちます)が控えているのですが、それを受ける資格があるかどうか調査・審査されます。申請してから結果が出るまで1ヶ月ほど時間がかかるようです。

提出書類は?

・教習資格認定申請書
・同居親族書
・経歴書
・かかりつけ医・精神保健指定医が作成した診断書
・写真2枚(30mm×24mm)
・身分証明書
・住民票の写し(本籍地記載のあるもの)
・講習終了証明書
・印鑑
・収入印紙8,900円分

身分証明書と住民票の写しは市役所で発行してもらえます。

何をするの?

今回やることは、警察署の生活安全課に書類を提出しに行くだけです。書類を提出しに行った時に、取り調べを受けます。銃を持つ理由や精神状態に問題がないかなど、色々聞かれました。取り調べと言ってもちょっとかたい世間話のような感じで、私の場合は伊佐に移住してきたので移住したきっかけや狩猟に興味を持ったきっかけなどもお話しました。

それから、私がどんな人間かを判断するために、他の人にも電話で話を伺いたいので3人を指名してくださいと言われました。私の場合は友人、父、職場の上司の3人を指名しました。

後日、私の住んでいる地域を管轄している交番からこの3人に電話がかかってきたようです。かなり詳しく突っ込んで話を聞いてこられたそうです。例えば、「本当にこの住所に住んでいるのでしょうか?何を持ってこの方がこの住所に住んでいると言えますか?」とか。

指名した3人以外にも、近所の方に聞き込みにいかれるみたいです。

1ヶ月後くらいに審査の結果を電話で連絡していただけました。次はいよいよ実際に射撃場に行って銃を撃ちますよ〜!

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