ジビエの下処理。本当に効果ってあるの?? 〜牛乳に浸ける編〜 鹿のバジル唐揚げのレシピつき!

牛乳

Photo by engin akyurt on Unsplash

猪や鹿のお肉の扱い方をネットで検索してみると、臭み消しにもいろいろな方法があるみたいですよね。

今回は、その中でもよく耳にする「牛乳に浸けておく」方法を試してみました!

鹿肉を牛乳で下処理してみよう!

適当なサイズにカットしたお肉を、半分は牛乳に30分(時間があれば1晩くらいつけておいてもOKのようです)浸け、もう半分は冷蔵庫に保存しておいて違いを比べてみることにしました。

牛乳にひたす

30分後、お肉を取り出しキッチンペーパーで水気を切って違いを比べてみます。牛乳に浸けていた方(右側)は水分を吸ってダルンとした触りごごちです。見た目も白っぽくなっています。

下処理した比較
左:何もしていない 右:牛乳につけた

浸けていた牛乳は薄らピンク色に染まっています。お肉の血抜きができたということでしょうか。

薄くピンクに色づいた牛乳

今回、唐揚げにして食べてみることにしました。タレで味付けをして衣をつけて揚げ焼きです🤤

揚げる

揚がりました〜!見た目の違いはありませんね。右が牛乳に浸けていたお肉で左は何もしていないお肉です。

揚げたて

それでは、いただいてみましょう・・・。

!!

確かに、牛乳に浸けていたお肉の方が臭みが和らいでいます!そして何より、牛乳に浸けたお肉の方が柔らかいです!そんなに違うか〜、とびっくりしました。30分でできる一手間でこんなに変わるなら、これからもこの方法を使おうと思います。

鹿のバジル唐揚げレシピ

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鹿のバジル唐揚げ
鹿の唐揚げ
下準備30
調理30
分量
材料
タレ
下準備30
調理30
分量
材料
タレ
鹿の唐揚げ
作り方
  1. タレを全て混ぜ合わせておく
    漬けダレ
  2. 下処理をした鹿肉とタレをビニール袋に入れて揉む。
    タレを揉み込む
  3. 小麦粉を加えて全体にまぶす。
    小麦粉をまぶす
  4. フライパンで揚げ焼きにする。
    揚げる
  5. 盛り付けたら完成です♩
    鹿の唐揚げ

下処理の段階で鹿肉を薄めに切って調理することがポイントです。揚げる時間が短くてすむので、火の通し過ぎで肉が硬くなるのを防ぐことができますよ!

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