自家製ワインをつくりましょう。(アルコール1%未満)

自家製オレンジワイン

最近、ワインにとても興味があります。興味がありすぎて、自家製ワインのつくり方なんか調べ出しちゃったりして。

どうやら酒税法でアルコール1%以上になると違法になってしまうけど、それ以内に収めれば合法的に醸すことができるそう。

それじゃあ醸してみようじゃないか!!と言うことで、最近好きなオレンジワインを自作することにしました。オレンジワインとは、白ワインを赤ワインの醸造方法(種や皮ごと発酵させる)で作ったワインのことだそうです。

伊佐市のぶどう園さんでマスカットを購入して「これでワイン(もどき)作るんです〜♩」なんて奥さんとお話ししていたら、「ワインだったらこっちが適した品種だから持って帰っていいよ!!」と【マスカット・ベリーA】という品種のぶどうをたくさんいただいてしまいました・・・!

マスカット・ベリーA
マスカット・ベリーA

ということで、赤ワインとオレンジワインを醸すことになりました🤤

使う道具は大きめのボール、潰した果汁などを入れる容器、漏斗くらいです。

使う道具

ぶどうはできれば洗わずに(洗ってもさっと)汚れを優しく拭き取るぐらいで。ぶどうの表面についている酵母が取れないように優しく扱います。ぶどうを枝からとってボウルに入れます。(枝も入れると渋味が強くなるのかな?お好みで・・・)

バラバラにしたぶどう

ぶどうをよく潰します。

潰す

全部潰したらこんな感じです。とってもいい香り・・・!私はぶどうの酵母のみを使って発酵させることにしたので何も加えませんが、販売されているワイン用のイーストを添加される方もいるみたいです!

潰した状態

漏斗を使って容器に移します。種や皮も一緒に移します。容器の蓋はせずに、虫などが入らないようキッチンペーパーなどで口を覆っておきます。あとはカビないように朝晩一日二回、上下に攪拌するだけです。

容器に移す

オレンジワインにしたいので、白ぶどうの方も種や皮ごと容器に移します。

白ぶどう

三日後、やっとぶくぶく発酵が始まりました。生きてるみたいでかわいい・・・

発酵中

白ぶどうの方もブクブクしてきています!

白ぶどうも発酵中

パンのような香りが漂います😍このまま発酵を続けたい気持ちをグッと押さえ、ここで発酵を止めることにしました。ザルで濾して冷蔵庫で保管します。早めに飲んでしまいましょう!

さて。いただいてみます。

わ!!!!とっても美味しい!!!!ワインというより、微発砲のぶどうジュースです。ほのかにアルコール臭がするようなしないような・・・。いやでもめちゃくちゃ美味しい!ぶどうの季節になったら毎年作ることにします!

自家製オレンジワイン

今回は20房分のぶどうを使って仕込みましたが、出来上がった赤ワイン(もどき)はワインボトル3本分ほどでした。ナチュラルワインの相場は安いもので1本2000〜3000円という感覚なので、なるほどなぁそのくらいの値段設定になるよなぁと身を以て体験できた感じです。コロナがおさまったらワイナリー見学にも行ってみたいなぁ✨

※やってみようと思われた方は酒税法に違反しないよう注意してください。自己責任でお願いします。

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